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研修について
TRAINING

目的別研修

受講者の方に研修で得た知識をすぐに実践していただくために、目的別研修では受講者同士で議論する「グループワーク」やフレームワーク形式のシートを埋めながら問題発見や課題解決の方法を考える「個人ワーク」など、実践的な「アクティブ・ラーニング」を中心とした研修内容です。
■グループワーク
グループワークでは、受講者同士で意見交換しながら研修を受けていただきます。
「考えて ⇒ 発表し ⇒ 意見を聞き ⇒ また考える」という流れの中で、学んだ内容を「すぐに活かせる」ものとして自分の中に落とし込んでいただける研修の『仕掛け』となっています。
■個人ワーク
個人ワークでは、ワークシートを作成していただき、研修の時間を通じて「明日から何をするべきか」を具体化していただき、自己のアクションプランを策定いただきます。

コーチング指導スキルアップ研修

概要

管理職・リーダーやOJT担当者に求められるリーダーシップ(役割/立場)と部下育成の必要性の理解いただき、コーチングの目的の理解と現場でのOJT指導の進め方(準備・計画)の理解、コーチングコアスキルの習得として「傾聴」「質問」「承認」の習得学修いただく研修プログラムです。
また、部下の育成実践力を身に付けていただくためのコーチングマインド基本スキルを実践して定着いただけるよう反復したロールプレィで演習を行います。

研修
・管理職のための部下をやる気にさせる研修
目的

この研修ではコーチングスキルを学ぶことによって人材育成とチームパフォーマンス向上を目指します。具体的には、「コーチング」をテーマに人材育成、業務改善、コミュニケーション促進等に活用するための意識・知識・スキルを習得学修いただきます。また、インプットした知識を実際に練習することで、研修の学びを実践に持ち帰っていただくことが研修の狙い考えております。

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プレゼンテーション実践研修

概要

研修ではプレゼンテーション上達の必須要素である「事前準備」と「反復練習」を研修内で徹底的に実践し、人前力を付けていただきます。
そのため、プレゼンテーションが上達したという自信と実感を得ることができます。
また、研修では受講者を個別にビデオ撮影をして、自分の弱点を知ったり、グループメンバーから「プレゼンテーション・チェックシート」で形に残るフィードバックをもらったりと、研修効果を高める仕掛けがあるのも当該研修の特徴です。
プレゼンテーションは練習によって必ず上手くなります。この研修ではまず、プレゼンテーションのポイントと自分自身の課題を理解していただきます。
何回も繰り返しプレゼンテーションの練習を行い、聞き手にとって分かりやすい話し方を学修していただくアクティブ・ラーニングプログラムとなております。
実践演習では、単に話し方を改善するだけではなく、徹底的に「時間」を意識します。定められた時間の中で、ポイントを絞って話す訓練を繰り返すことで、伝えたいことを要約して伝える力を高めていただきます。

研修
・管理職のための部下をやる気にさせる研修
目的

プレゼンテーションの目的は、聞き手に自分の考えを理解してもらい、行動を起こしてもらうことです。ビジネスの現場ではプレゼンテーションを行う上で重要なポイントを講義と実践演習を通じて習得学修いただきます。
この研修では、話したいことをただ話すのではなく、伝えたいことを、いかにわかりやすく伝えるか。そのポイントを教示し、少しでも苦手意識を克服できるように個別の演習で丁寧に対応いたします。

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職場のハラスメント防止対策研修 〜管理者ライン研修と社員セルフ研修〜

概要

職場内におけるハラスメントは、当事者間の人間関係だけなく、職場環境をも悪化させます。また、職場でのハラスメントを放置すれば会社の管理責任が問われ、訴訟問題にも発展し、従業員の生産性の低下だけでなく、多くの経済的・時間的な費用が訴訟に費やされることになります。
この研修では従業員(非正規雇用者含む)向けの社員セルフ研修および管理職者のライン研修として、パワーハラスメントとセクシャルハラスメント等の理解を深めるとともに、ハラスメント撲滅に向けてとるべき行動を考えていただく研修プログラムで実践いたします。

研修
・パワーハラスメントとセクシャルハラスメント研修
・職場のハラスメント防止対策研修「マタハラ・パタハラって知っていますか?」
・SNS指導研修「ネットの書込みで炎上してしまう事件」
目的

知識付与としてのハラスメント防止研修ではなく、自分自身がハラスメントを起こしうる存在になりかねないことを認識し、具体的にどのような考え方に切り替えていく必要があるのか、さらに、自身の職場においてどのようなアクションを取り入れていく必要があるのかを実践的に考えていただく研修として実践する狙いです。

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成果を出す営業組織の作り方研修

概要

売れる営業組織を作るマネジメント力を付けるアクティブ・ラーニングです。
営業の本質とは、いかに効率的にPDCAサイクルを回すことができるかの一言に尽きます。
この研修では、営業組織をマネジメントするためのポイントを理解し、課題を明確にし、組織としてPDCAサイクルを回すための方法を習得学修ていただきます。
また併せて部下の育成スキルを身につけていただき、売れるチーム作りを実現するマネージャーを目指していただく研修プログラムです。

研修
・営業管理職のための業績連動した部下指導研修
・新任営業管理職・拠点長のための組織マネジメント研修
・新任営業担当者のための基礎研修
目的

属人化しないように営業活動のプロセスを見える化するPDCAサイクルの営業担当者の個別指導が重要です。特に営業成績が良い営業担当者の行動特性を指標にした成果の出る方程式「市場マーケット×販売スキル×有効面談件数」に従った販売スキルを研修で習得いただき、営業成績が恒常的に出る強い営業部隊の作るスキルが営業管理職には必要です。
よくある営業のマネジメントに関する悩みとは次のような内容が多いようです。

●いい商品、サービスは持っているが適切なマネジメントができずに、売上が伸び悩んでいる。
●営業強化が喫緊の課題。結果を出す基準となる具体的なプロセスを明確にし、当社ならではの営業スタイルを確立したい。
●社員はキャリア採用が殆ど。営業担当者が個々人のやり方で営業を行っているため次期リーダーが育っていない。
●様々な営業戦略をたててきたが、どれもこれも中途半端で終わってしまい、営業担当者が疲弊してしまっている。では、どうすればいいのでしょうか。

こんな悩みを解決する為に、マネージャーのマネジメント力を高める研修プログラムの導入が必要です。営業マネージャーの部下のPDCAマネジメント力を高めることで、組織営業力を高めてまいります。

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女性社員のためのキャリアデザイン研修

概要

女性社員が「長く働き続ける自分の未来」を前向きに考えられるようにすることが必要です。
そのためには、メンター制度を導入・活用したり、女性同士での意見交換会などを開催することが有効です。そうして周囲と話をするなかで、自分自身の悩みや不安を整理し、将来について冷静にそして前向きに考えていく力を多くの女性は持っています。女性が長く働き続けるだけでなく、指導的地位につくには、当然のことながら、必要な知識やスキルを兼ね備えている必要があります。それは男性も同様ですが、女性からよく聞かれる悩みとして「迅速な判断ができない」「論理的に分かりやすく伝えられない」「調整しすぎてしまう」などといったものがあります。
そういった「女性が知りたいこと」について、女性同士で意見交換しながら身につけていくことで、女性はスキルとともに自信や安心感も得ることができます。
この研修では、将来の自己実現のためのキャリアデザインを真剣に考えることで、会社に対するロイヤリティ(忠誠心)を高め、エンプロイアビリティー(雇われ得る能力)を主体性をもってさらに伸ばしていく研修プログラムです。

研修
・女性のための自己実現ブランディング研修(30代~40代対象)
目的

すでにご存知のとおり、日本の労働人口は今後、急速に減少していくと予想されています。そんな中、女性の持つ知識やスキルを存分に発揮できる社会を作っていくことは、シニアや障がいのある方の活躍を推進していくことと同様に、日本のあらゆる組織にとっての課題であり、成長のために欠かせない戦略であると言えます。
2014年6月に発表された新たな政府の成長戦略の中には、女性登用の目標設定や計画策定を義務づける法案についても言及があり、政府も今後ますます力を入れて女性活躍を推進していく姿勢を表しています。

女性の活躍を推進する3つのポイント
「2020年までに指導的地位に占める割合を30%に」という政府の目標を達成するために
①上司(特に男性)の意識改革のコミットメント
言うまでもなく、働くことが好きでスキルもあり、頑張り続けたいと思っている女性はたくさんいます。そのような女性に対し、仕事を任せ、認め、組織とともに成長してもらえるような組織にしていかなくてはなりません。
②本人の不安を払拭して「キャリアアップすること」に対する意欲を高める指導のコミットメント
職場によっては、長期間働いていたり管理職になっている女性が不在のため、「働き続けるイメージがわかない」「できれば早く辞めたい」と考える女性もいることがあります。そのような女性に対しては、前向きになれるきっかけやポジティブ思考ができる環境を提供することが必要です。
③本人がスキルアップを行うこととサポート支援をするコミットメント
男性社員同様、指導的地位となるにあたって必要な知識やスキルを身につけていただくことも必要です。この段階になると、男性社員の育成と何ら変わりはありません。ただし、スキルアップするにあたり、女性が悩むポイントは男性と異なることがあります。
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シニア社員のためのキャリアビジョン研修(50代対象)

概要

50歳~60歳代社員の「名刺で仕事」から脱した時代の意識を変えるコミットメントが必要です。
この年齢層の一番の転機が『役職定年』です。これまで部門・所属長としてマネジメントを行っていた立場から一転、肩書きも変わり、部下もいない、昨日までの部下が自分の上司になる場合があります。
このような現状に不安、不満、戸惑いを覚えられる方は少なくありません。役職定年後に求められるのは、リーダーからフォロワーへの意識転換。
リーダーシップとフォロワーシップは表裏一体です。部下を率いてマネジメントを行うのではなく、リーダーとしての経験を活かし、周囲をサポートすることが、この年齢層に求められる新たなリーダーシップとも言えます。
このような違和感を受け止め、意識転換を図るための研修プログラムを実践いたします。講師自身も同年代で共感性の高いため、受講者の皆さまの不安を解消します。そして、明日からモチベーションを上げて業務に取り組んでいただけるこれからの自己のキャリアデザインを策定いただきます。また、この年齢層の方々には、知識伝承という至上命題があります。
ご自身の豊富な業務知識やスキルを棚卸し、それらを後輩にOJTもしくはOff-JTで積極的に伝えていただくことが必要となります。あわせて伝承マニュアルの作成をいただき、企業のリスク管理の観点でも有効な手段として活用できます。

研修
・50代社員(一般社員・役職者)のためのキャリビジョンア研修
・定年後再雇用希望者のためのセカンドライフプラン研修
目的

これまでのスキルや業務知識を活かせる職場に配属されることが望ましいですが、必ずしも希望通りの業務を行えるとは限りません。
たとえ、経験が活かせない職場に就いたとしても職種転換と捉え、気持ち新たに業務に取り組んでいただくことが重要です。
この年代の教育には、共に働く方々の理解が重要です。これまで培ったスキルを存分に活かせるよう、今後も積極的に業務を遂行いただく必要があります。
この研修では、今までの業務の棚卸しと、具体的なコミュニケーションの取り方(言いにくいことの伝え方など)を身に付けていただき、今後の自己のキャリアデザインを考えていただく必要があります。

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採用担当者のための面接官研修
「面接で見極める方法」(履修面接法)・「面談で本音を知る方法」(雑談面談法)

概要

採用の選考過程において面接は最も重要です。
一方で人事担当者だけではなく現場の社員や管理職が面接官を担当することが増加しているため「適切な採用を行うためには面接官の育成が不可欠である」という考え方が増えてきております。
この研修では採用面接官に必要なスキル、面接の基本的な流れの他に、コンピテンシー(能力要件)の見抜き方、面接時のNG事項、雑談による面談など、実践的なスキルを身につけていただく研修プログラムです。

目的

採用面接活動に関わる面接官には、以下の知識や能力が必要です。

①基本的な心得・・・採用官としてのマインド
②知識・・・コンピテンシー面接と情報収集のポイント
③面接スキル・・・応募者の能力を見抜く力、洞察力

組織の将来を担う人材を確保する担当者としての役割を認識し、採用面接官としてのマインドと知識・スキルを習得すると共に、模擬面接を通して実践力を身に付けていただく必要があります。

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